メッセージ

東陽織物株式会社は、金沢の地で創業をしてから2017年で100年目を迎えました。

これまでの100年の間に、繊維業界を取り巻く環境は目まぐるしく変容しました。 そのような環境の中、東陽織物は、人絹織物の製造にはじまり、戦時中の落下傘製造への事業転換、 世界初の合成繊維ナイロンの織物生産への取り組み、国内自社工場の拡大・革新、グローバル化に伴う海外ファブレス生産へのシフトなど、 自らの事業形態を変化させながらも、「繊維ものづくりの技術力」を背景とした「確かな品質の製品・サービスの提供」を確固たる理念とし、 事業を進めて参りました。

これからの100年は、さらなるグローバル化、ITをはじめとした技術革新など、予想がつかない変化が待ち受けていると思いますが、 技術力品質を武器に、東陽織物のメンバー1人1人が自ら進化を続け、「繊維」を通してグローバルなフィールドで、社会に貢献していきたいと考えております。
沿革

1918年「越澤機業場」として創業
1937年本社所在地に工場建設
1947年「東陽織物株式会社」法人設立
1950年東レ株式会社のナイロンの工業化に合わせ、織物生産技術に取り組む
1955年内灘工場建設
1965年~1974年本社工場改築
1970年ニット生産開始
1980年ウォータージェットルームの導入
1993年~2000年インドネシア現地工場への技術指導契約締結
2001年国内自社工場生産中止、自社工場閉鎖、設備を委託先に無償貸与し、ファブレス生産に移行
2001年カーテンの企画・販売会社「株式会社テキスタイルデポ」法人設立
2002年ベトナムでの織物の委託生産開始
2009年ベトナムでの染色・プリントの委託生産開始
2009インドネシアにて織物、染色の委託生産開始
2013年ベトナム駐在員事務所開設
2014年中国にて織物、染色の委託生産開始
事業内容


インテリア事業


主にドレープ(厚地)のドビーカーテンの製造を得意としており、生地・デザインの企画・開発から海外委託先工場(ベトナム、中国、インドネシア)での原料手配、糸加工、織、染、プリントを実施。


衣料事業


主にポリエステル製生地の生産を得意としており、生地の企画・開発から海外委託先工場(ベトナム、中国、インドネシア)での原料手配から糸加工、織、染を実施。


技術コンサル事業


織物製造における糸加工、織、染の各工程の国内・海外での技術指導業務、生産管理業務を実施。

会社概要

東陽織物 株式会社

〒920-0036 石川県金沢市元菊町17番33号2F
TEL 076-221-4151
e-Mail customer@toyo-textile.co.jp
営業時間 8:30〜17:30(土日祝休)
東陽織物 株式会社 ドンナイ駐在員事務所
Road 25B, Nhon Trach 3 Industrial Zone Hiep Phuoc Commune, Nhon Trach District, Dong Nai, Vietnam
資本金:5,000万円
売上高:25億円(2017年11月期業績予想)
代表者:越沢総一
従業員数:52名(2017年3月時点) ※中国人スタッフ3名(本社勤務) ベトナム人スタッフ25名(ベトナム現地勤務)

東陽織物では現在技術者を募集しています。
https://ishikawa-note.jp/company/1318/1208

Facebook
https://www.facebook.com/toyo.textile.depo

グループ企業
株式会社 テキスタイルデポ
http://www.textile-depo.co.jp